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年の功より亀の甲

カメがプログラミングとか技術系について書くブログです。

redisのお勉強~インストールから起動まで~ 【ころなとサリー AdventCalendar 2015/12/21】

みなさん、お久しぶりのころなです。

今回は、テーマを変更してredisのお勉強シリーズ第3弾として、インストールから起動までのお話だよ。

今になってインストール編?

過去のお勉強では、あくまでredisが入っている前提でコマンドの使い方や型についてのお勉強でした。
ここからは、redisを自分のサーバにインストールしたり設定するところについてのお話だよ。
インストールして起動をしても動作確認では、コマンドを使う必要があるので、先にコマンドから入っているので
過去のブログ記事を見ていない方は、そちらから入門をお勧めだよ。

インストールしてみるよ

前提条件

可愛いクラウドサービスである、Conohaを利用

OS:redhat
メモリ:2GB

epelは、既にインストール済みの環境

VPSでインストール済みでログインしたコンソールから

コマンドで一発インストール(/・ω・)/

 sudo yum -y install redis --enablerepo=epel

成功すると、関連したパッケージのインストールが行われて、最後がcompleteとなります。

https://i.gyazo.com/29b95ef8b37a3a9e498a496f66f7629b.png

起動してみるよ。

mysqlapacheと同様に、サービスとして入っているので、serviceコマンドだけで起動だよ。

sudo service redis start

linuxでの起動に成功したら、OKが表示されるよ。

https://i.gyazo.com/cd81f790b30d88a5f80a581dc0f9b153.png

バージョンを確認してみるよ。

ここまでで、redisの起動までができたのでインストールしたredisのバージョンや設定について確認します。

バージョンを確認するには、redis-serverコマンドに-vオプションをつけてあげればOKだよ。

https://i.gyazo.com/86d27fbfd3ce710cddba3bdc57bf5650.png

インストールしたredisの設定を確認してみるよ。

起動しているredisの設定はconfigコマンドで、キー名を指定して確認することができます。
全てを確認するには'*'とすればいいのですが、今回は画面に収めるためにsから始まる設定だけを確認してみます。

https://i.gyazo.com/86e12fa15474c5faf018f96d54f782cd.png

コマンドの実行で簡易確認

https://i.gyazo.com/1bb7c4fd67607a305dba83f63a92c6ff.png

いかがだったでしょうか、インストールから動作確認まで3~5のコマンドだけで完了してしまいました。(/・ω・)/
特に難しい設定があるわけではないので、サーバに興味がある方は一緒にredisのインストールもやってみても楽しいかもしれないですよ。