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年の功より亀の甲

カメがプログラミングとか技術系について書くブログです。

UnityのVRのSDKを触ってみたよ【ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/12】

サリーだよ。
KawazContestで、UnityでVRを触ってみたアプリについてのお話です。

2016/08 kamedot for vr

Kawazの有志が定期的にやっているGameDesignContestに提出したアプリです。
GameDesignContestの作品は以下のリンクから詰め合わせがapkをダウンロードできるようになっています('◇')ゞ

Kawaz - Game Design Contest Vol.4 Horror Hall

開発環境

開発ツール:unity5.3.x
開発言語 :C#
動作確認環境 : Galaxy S7 edge
使用したSDK : Downloads and Samples  |  Google VR  |  Google Developers

今回のUnityでは、Androidのハコスコで動かすSDKを利用してみました。


*ハコスコの購入については、iphoneandroidの各自で別商品なので注意して購入してください。

実際に試してみたアプリについて動画で撮影してみました。

Unityの開発メモ

実際にunityで開発した備忘録をかねてのメモになります。

SDKのインストール

開発環境で紹介している使用したSDKのリンク先にあるunityのダウンロード手順に基づいてインストールをします。
VRについては開発中であることもありapkファイルの動作が違っているので、バージョンをそろえるのをお勧めします

f:id:sakuriver:20161225000034p:plain

インストール完了後の図 DemoSceneから、VRで動かすことのできるデモシーンを実行することができます

②ゲーム上にモデルを表示します

それでは、VRの準備ができたので用意したモデルを表示します。

f:id:sakuriver:20161225001954p:plain

blendarで試しに作ってみたモデルのfbxファイルをインポートします。
図にあるようにドラッグアンドドロップをするだけになります。
成功すれば、Assets/Modelの下にcamedotという名前のモデルが取り込まれているのが確認できます。

f:id:sakuriver:20161225003336p:plain

取り込んだモデルを表示したいシーンに配置して、座標を設定します。

f:id:sakuriver:20161225003717p:plain

UnityのEditorで確認することができました。
サウンドも、多くのUnity記事で紹介しているように配置することで音楽が鳴ることが確認できました。
あとは、ビルドすると楽しいです(*^^)v

開発しての感想

sdkのインストールもかなり簡単で、全体的に見まわしたり音を鳴らすぐらいなら、コードを書かないでもできちゃう!?
・モデルや音楽などの素材についてもunityで3dコンテンツを作成するのと同じ操作で配置できたので、かなり楽
・VRで自分が作った素材が表示されるとすごくモチベーションが上がる

通常のゲームとちょっと違うなという点

・一方で、参考にできるゲームとかも少ないので企画をするときには時間を据えて考えながら取り組む必要性を感じました

次回は、ころなさんのターンです