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年の功より亀の甲

カメがプログラミングとか技術系について書くブログです。

blendarのプラグイン(python)を試してみるよ【ころなとサリー AdventCalendar 2015/12/10】

blendar記事だよ(/・ω・)/

2日ぶりのころなです。
前回に引き続いて、blendarシリーズの記事を送りするよ。
今回は、blendarのプラグイン関連のお話です。

どうして、blendarのプラグインについて調べようと思ったの

実は現在のお仕事が、pythonでのサーバー側開発をやっているのですが、python自体の理解力を高めるためにいい題材がないかなと思った時に、blendarのプラグインpythonで作れると聞いたからです。

自分が持っているblendarのバージョンを確認する

プラグインを開発するにしても、利用するにしても開発環境がいくつであるかを確認します。
トップ画面に載っているのでおもむろに確認をしてみます。

https://i.gyazo.com/7e0da591fea0cc15bded63317146eeb0.png

トップ画面

blendarのロゴ画像の隣に、「2.76b」と書かれているので以後はバージョンが2.76bの前提で
進めていくようにします。

プラグインの公式情報を探してみる

まずは、実際にblendarの公式情報でプラグインapi情報がないかを確認してみます。
探してみた結果、英語のドキュメント(http://www.blender.org/api/blender_python_api_2_76b_release/)ですが簡単に見つかりました。
これで、後はやり方などを頑張ってみていけば作っていけそうです。
僕はblendarのプラグインがどういうものか把握していないので、まずはサンプルのプラグインを落として使ってみることを目標にしていきます。

①まずはトップ画面のfileをクリックして、User Preferencesを選択します。

f:id:sakuriver:20151211010323p:plain

②下記のスクリーンショットにある画面に移動するので、プラグインを選択します。今回は公式から選択してみようと思います。

f:id:sakuriver:20151211010302p:plain



③追加したいプラグインにチェックを入れて、成功するとプラグインの情報を確認することができます。

f:id:sakuriver:20151211010231p:plain

感想

プラグインについての資料は調べる前時点で思っていたより、豊富なのであとは時間をかけていけば、比較的簡単に実装していけると思う。

捨てゼリフ

ころなさんと、身体はつながっているから2人でadventcalendarを続けるのが大変で結構、雑になってきている。。。
何とかしたい。