読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

年の功より亀の甲

カメがプログラミングとか技術系について書くブログです。

企画書のお勉強 part4【ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/18】

サリーです。

企画書シリーズの第4弾になります。

スライドを作成するよ

今回は、過去3回でまとめた内容を実際にスライド形式の企画書にします。
企画書を作るソフトとして、Microsoftアカウントがあれば作成することができるというswayというソフトを使ってみました。


sway.com

空のスライドを準備するよ

まずはswayでスライド作成ページを準備します。
やり方は簡単で、新規作成ボタンをクリックするだけです。
技術ブログっぽく、クリックする場所の画像を張っておきます。

f:id:sakuriver:20161230224420p:plain


f:id:sakuriver:20161230224603p:plain

スライド編集ページへ移動しました( ゚Д゚)


次に、タイトルページを・・・はっ、Swayではタイトルと背景画像しか入力できないだと・・・
ジャンルとかは一緒に入れたいぞい・・・!?
そこで、タイトル画像に、ジャンル7とかも一緒に入れてしまおうということで作ってみた

f:id:sakuriver:20161230235000p:plain

自分のセンスを疑うが、これでも40分ぐらいかけている・・・orz


f:id:sakuriver:20161230235817p:plain

スライドに挿入してコンセプトを入力すると

f:id:sakuriver:20161230235845p:plain

f:id:sakuriver:20161230235900p:plain


キターーー
1枚目がタイトルで、2枚目がコンセプトと連続したスライドになってきました。

感想

・実際にスライドとして作ろうとすると、タイトルロゴやコンセプト用のマスコット画像がほしくなる
・文章として、まとめたつもりでもスライド化するときには構成をさらに見直す必要が出てくる
・思ったより時間がかかるので、AdventCalendarを過ぎてから報告するよ( `ー´)ノ

明日は、コロナさんだよ。
次回の記事では、企画書は休憩して別のネタをやる予定です。

cloud9を試した 【ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/17】

ころなです。
今回は、開発環境としてcloud9を試し利用したときのお話について書いてみるよ。

きっかけ

今年に入ってから、kawaz内外を含めて、サーバー側にデータを置いておきたいゲームの開発を始めました。
サーバーを追加で借りたり、開発段階では環境構築に時間はしんどいなとおもっていました。
そんな時に、サーバーとideがセットで使えるcloud9を見つけたので、使い始めました。

f:id:sakuriver:20161225142414p:plain

図1.ログイン後の画面

f:id:sakuriver:20161225143401p:plain

図2.環境構築後のエディター画面、プロジェクト内のソースコードを変更して即座に動作確認ができる

f:id:sakuriver:20161225143421p:plain

図3.起動したアプリの画面 urlは、プロジェクト名とcloud9のルールから決まったものになる

感想

  • 無料で複数のサーバーを借りることができる
  • ruby,html5,pythonなどのテンプレートが存在していてGUIだけで環境を構築することができる
  • 環境構築で挫折というパターンにはまらないので、新しい言語やフレームワークがテンプレートにある人にはお勧め
  • 開発環境ににこだわりが少なければ、cloud9側だけでエディターも完結する
  • データベース周りもcloud9側で設定してしまうので、本番用には別途用意するのがよさそう


ころなとサリーの記事もラストスパートに入りました。
次はさりーさんです( `ー´)ノ

企画書のお勉強 part3【ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/16】

サリーです。

企画書シリーズの第3弾になります。
今回は、前回までに考えた構成から、タイトルや画面を考えて企画書を作っていくよ( ゚Д゚)

タイトル

多くの方にとって言いやすいタイトルを考えたいと思います。
お金を扱うゲームから、マネーという時と繰り返し遊んでもらうゲームから
マネーループで略して、マネルでいくよ。

キャラクターデザイン

万人受けするデザインということで、小動物みたいな妖精と小中学生前後の子供たちが中心

プレイサイクル

学習アプリなので、毎日継続して遊んでもらうことを前提にしているよ。
対戦 → 実績解除 → クイズ → 新ルールゲット → 対戦という遊び方だよ。

クイズ

 ・学習アプリとして、肝になる部分
 ・アプリの拡張で問題が増加される想定となっています
 ・対戦モードでは、ルール説明をあえて省き、クイズパートで学習することで自分自身のスキルアップをして戦うようにします
 ・また、クイズを正解していくことで、対戦に持ち込むことができるルールをゲットします。

対戦

 ・クイズパートが勉強であれば、こちらは仮想実践という位置づけ
 ・クイズモードで覚えた「知識」や「テクニック」を活かしていくことができる
 ・自分が解除したルールを持ち込むことで、「対戦相手が知らないことで戦える」利点
 ・基本ルール+ユーザーが持ち込んだルールによって対戦する、金融の知識を利用したボードゲーム。人生ゲームや桃鉄風味

実績解除

 ・スマートフォンゲームで多く実装されている、実績システムを導入します。
 ・本ゲームで実績を解除した場合には、クイズの問題が増えます。



https://lh3.googleusercontent.com/wnyPQHeGdtbI4nmt9rIktf8HgNOXvU8ckN9HxfxJEaTyYmkkoNm46PQtmDXSh2MK4CDGIaGm3GTkxMw=w1199-h657-rw


https://lh5.googleusercontent.com/FtJPFT8tsKWsa9IiXJMMnew3VXRt1hQ1mhPF8L555mazrYFfeCxG0rn6AAHGKSPKLq3-5UNXJd_bVH4=w1199-h657-rw


現在考え中の画面

企画書の項目とタイトルが決まったよ。
次回は、企画書をアップする予定(いい感じのスライドが仕上がらなかったら、後日予定)
次はコロナさんです、よろしくお願いします

googledatastudioを触ってみました ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/15】

GoogleDataStudioを使うきっかけ

今、Kawazのお話しになりますがリバースクロニクルというソーシャルゲームごっこしようぜという開発をしています。

KPIも取れたらいいよねというところで、”グラフは作るのだるいけど、カッコイイ画面ほしいなー”という話をサリーさんから相談されてGoogleDataStudioを使おうかというお話になりました。

GoogleDataStudioとは

皆おなじみの、Googleが提供してくれる、Googleスプレッドシート等のデータを読み込んで、かっこいいグラフにしてくれるツールです。

f:id:sakuriver:20161223125953p:plain

GoogleDataStudioの活用例

かっちょいいグラフ

f:id:sakuriver:20161223130700p:plain

操作方法は後日の記事で紹介ですが、コネクタからgoogledriveに上げているスプレッドシートを選ぶだけで、グラフを作っていけるようになります('◇')ゞ

用意しておくデータ

f:id:sakuriver:20161223130900p:plain

元データは、レポートの種類にもよりますが、図のように表として作っておけば利用することができます

感想

実際にgoogledatastudioを触ってみると、想像以上に簡単に表からレポートを作成することができました。
次回からは、日々のデータからレポートを作るのによさそうな方法を考えていくよ( ゚Д゚)

次はさりーさんの記事になります

企画書のお勉強 part2【ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/14】

サリーです。
この記事は、企画書についてチャレンジしようという記事の続編ものになります。

part1の記事

sakuriver.hateblo.jp

きっかけ

閃いた

途中でいいから企画書の経過をアップしながらじゃないと挫折するなーと思いながら、最初のテーマがふと思いつかないでいました。

そんな中、今年の終わりが近づいてきたので部屋を整理していました。
そうすると・・・、ローンとか銀行についての本が見えたとき「金融の教育」というテーマで企画書を作ろうと思いました。
*本企画はただのサンプルなので、実際に開発予定はありません

ターゲット

「お金について勉強したい人、お金を扱う皆」をコンセプトにしたいと思います。
現代社会では、デジタル機器を扱う低年齢化が進んでいます。
これは「非現金による決済」をする子供が出てくるということになります。
「押さえつけるだけではなく、正しい知識による個人による資産の運用」を考えられる人を増やしたいと考えています。

デザインアプローチ

ターゲットで記載している通り、ゲームをやらないユーザーの多くも取り込みたいと考えています。
万人に受けるUI及びキャラクターデザインを目指します。

ゲーム性

アクションではなく、コマンドやクイズといったゲームテクニックが不要なジャンルでの開発を考えています。

プラットフォーム

Android,iPhoneといったスマートフォンでの売り切り型のアプリケーションを想定

世界観

教育アプリなので、現代ものを想定。

ゲームの狙いを含めて、かなり進んできたね。
次回はタイトル及び、実際の画面構成を考えていきます。
明日は、ころなさんです

redisお勉強話 for 2016 part6【ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/13】

みんな大好き、ころなだよ('ω')
今年のredis記事6つめになるよ('ω')ノ

今回は、redisの設定について2回目だよ。

前回の記事を見たい方は、以下のリンクを開いてみてね。

sakuriver.hateblo.jp

redisの設定を更新するよ

f:id:sakuriver:20161218134118p:plain

config set キー名 内容 で起動しているredisの設定を更新します。
今回の例では、save項目の内容を更新して、config getコマンドで設定結果を確認しています。

redisの設定をリセットしたよ

f:id:sakuriver:20161218134305p:plain

config setは、起動中のみ有効なのでスクリーンショットのように再起動すると元に戻ります。
今回、再起動については、redisのserviceをrestartで行いました。

まとめ

今回は、起動中のredis-serverの設定を更新するコマンドについて遊んだよ('ω')ノ
そろそろ、redisの基礎っぽいのは遊んだから次回は別の技術で遊ぶか応用編だよ。

12/14はさりーさんの記事です。

UnityのVRのSDKを触ってみたよ【ころなとサリー AdventCalendar 2016/12/12】

サリーだよ。
KawazContestで、UnityでVRを触ってみたアプリについてのお話です。

2016/08 kamedot for vr

Kawazの有志が定期的にやっているGameDesignContestに提出したアプリです。
GameDesignContestの作品は以下のリンクから詰め合わせがapkをダウンロードできるようになっています('◇')ゞ

Kawaz - Game Design Contest Vol.4 Horror Hall

開発環境

開発ツール:unity5.3.x
開発言語 :C#
動作確認環境 : Galaxy S7 edge
使用したSDK : Downloads and Samples  |  Google VR  |  Google Developers

今回のUnityでは、Androidのハコスコで動かすSDKを利用してみました。


*ハコスコの購入については、iphoneandroidの各自で別商品なので注意して購入してください。

実際に試してみたアプリについて動画で撮影してみました。

Unityの開発メモ

実際にunityで開発した備忘録をかねてのメモになります。

SDKのインストール

開発環境で紹介している使用したSDKのリンク先にあるunityのダウンロード手順に基づいてインストールをします。
VRについては開発中であることもありapkファイルの動作が違っているので、バージョンをそろえるのをお勧めします

f:id:sakuriver:20161225000034p:plain

インストール完了後の図 DemoSceneから、VRで動かすことのできるデモシーンを実行することができます

②ゲーム上にモデルを表示します

それでは、VRの準備ができたので用意したモデルを表示します。

f:id:sakuriver:20161225001954p:plain

blendarで試しに作ってみたモデルのfbxファイルをインポートします。
図にあるようにドラッグアンドドロップをするだけになります。
成功すれば、Assets/Modelの下にcamedotという名前のモデルが取り込まれているのが確認できます。

f:id:sakuriver:20161225003336p:plain

取り込んだモデルを表示したいシーンに配置して、座標を設定します。

f:id:sakuriver:20161225003717p:plain

UnityのEditorで確認することができました。
サウンドも、多くのUnity記事で紹介しているように配置することで音楽が鳴ることが確認できました。
あとは、ビルドすると楽しいです(*^^)v

開発しての感想

sdkのインストールもかなり簡単で、全体的に見まわしたり音を鳴らすぐらいなら、コードを書かないでもできちゃう!?
・モデルや音楽などの素材についてもunityで3dコンテンツを作成するのと同じ操作で配置できたので、かなり楽
・VRで自分が作った素材が表示されるとすごくモチベーションが上がる

通常のゲームとちょっと違うなという点

・一方で、参考にできるゲームとかも少ないので企画をするときには時間を据えて考えながら取り組む必要性を感じました

次回は、ころなさんのターンです